2024/03/22

gPBLでの悔しい経験

 今回のgPBLでは5人のグループで回収した廃棄物を有機物と無機物に分別し、有機物をウジ虫に分解させて処理する会社の分析を行い、改善を図る提案を行いました。この一連の作業をバンドン工科大学の学生と英語でコミュニケーションをとりながら進めました。

 この会社はゴミ提供してくれる顧客が非常に少ないこと、ウジ虫の製品化ができていなかったことにより、収入が少なく、赤字であるという問題を抱えており、早急に解決する必要がありました。

 これらの問題を解決するためには収入を確保することが最優先であり、ウジ虫の生産体制を整える方向で提案を進めました。そのために農家との関わりを持つ等の市場を探すこと、ウジ虫の品質を上げることといった解決策を提案しました。

 私は英語力の向上を目的にこのgPBLに参加しました。しかし現地の学生の英語レベルが想像以上に高く、要件が聞き取れないことが多々ありました。またこれによりチームのメンバーに迷惑をかけてしまいました。この悔しい経験を活かし、今夏に行われる受け入れのgPBLでは活躍できるように頑張りたいです。

 

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