2024/03/22

gPBL@インドネシア・バンドン 2024年春

こんにちは!
B4の加藤舜華です.

先日,インドネシアのバンドンで行われました,10日間のgPBLに参加しました.
gPBLとは,海外の協定校の学生とチームを組み,実践的な課題解決に取り組んでいくプロジェクトです.
今回参加しましたgPBLでは,インドネシア工科大学(ITB)の生徒とともに,実際のインドネシアの企業を「より良い企業にする」をテーマとして,課題解決に取り組みました.

私はITBの学生3名,芝浦工業大学生3名の計6名のグループで活動し,とある配送業者が対象でした.
基本的に今回のgPBLではスタートアップの企業が対象となることが多く,企業内部の情報などのお話を聞くことができるのですが,私たちの対象企業はある程度安定した会社だったようで,相手企業の都合がつかず,最後までお話を聞くことはできませんでした.
そのため,私たちのグループではどのように対応するかの話し合い,情報収集の手段の1つとして,実際の利用者と会社の社員ではない配達員を対象にインタビューを行うことにしました.
私は昨年もこのgPBLに参加しましたが,インタビューを行ったのは初めてのことで,どのように進めるのが良いのか,ITBの学生と話し合い,苦戦しながら進めていきました.
苦戦した理由としては,文化はもちろんのこと,ITBの学生と芝浦工業大学の学生では専攻の違いから考え方にも違いがあり,そのすり合わせを英語で行う,というのは難しかったです.
何度か伝えきれず誤解が生じてしまうこともありました.
一方でうまく伝えられた時,共感できた時は達成感がありました.
最終的にはまだまだ課題は多い結果となってしまいましたが,私個人的には新しいことに挑戦することができ,貴重な体験だったと思います.
ただ,もう少しお互いの意見がうまく伝えられていたら,お互いの学生の良さをもっと引き出せた成果が出せたのではないかと感じています.

全体を通してやはり英語は今後絶対自分に必要なスキルだと再確認しました.
次回は今年の夏,ITBの学生が日本へ来訪し,またビジネスにまつわるプロジェクトを行います.
完全に同じ内容ではありませんが,次回はもっとうまく話し合いが進められるように勉強していきたいです.

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