2024/03/22

初海外、初gPBL

初めまして、新B4の柳田賢希(やなぎだよしき)です。ブログ執筆は初めてなので、ご容赦ください。

今回のGPBLでは、インドネシアのバンドン工科大学の生徒と芝浦工業大学の生徒がコラボレーションして、インドネシアのスタートアップ企業に対して事業提案を行いました。私のグループは、サラサール・キャンパスという高校生のメジャー選択を支援している会社に、将来の職業をもっと考えて、メジャー選択をするべきだと提案しました。具体的には、職業を体験できるゲ―ミングシュミレーションを行い、職業に対する理解を深めて、メジャー選択をするという内容です。この提案は、システムシンキングとバンドン工科大学のビジネス的視点を組み合わせて考えたものです。

ITBの学生に英語でシステムシンキングについて説明しなければいけないなか、私は英語は話せない、システムシンキングは理解できていないという実力で班員には迷惑をかけ、自分自身も悔しい、反省しかない初体験でした。この気持ちを胸に、帰国後はDuolingoに取り組んでいます。まずは、次の受け入れPBLで個人的に雪辱を晴らしたいです。

次回のタイトルが笑顔のPBLになりますように。

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