2025/11/11

gpblに参加しました!!

こんにちは!市川研究室 学部4年の塚田昇吾です! 今回は2025年9月10日から20日の10日間にかけて、大宮キャンパスで行われたGPBLに参加した報告をさせていただきます。

今回も例年と同様に大宮キャンパスにてsitとITBによる受け入れのpblが行われました。約30人近くのITB学生が来てくれ、大変充実した10日間となりました。

私はチームはSITからは私と学部2年生の子が一人、ITB学生が二人という構成でした。私は4年生としてチームのリーダーを担当させていただきました。なかなか難しいところもありましたが、チームメンバーの優秀さに何度も助けられました。
今回のgpblでは、今年の2月に私たちがバンドンに訪れ企業に対して課題と解決策を提案するpblとは違って、京急さんと協働して三浦半島に外国人観光客、特にインドネシア人を誘致することを目的に新規の取り組みを考えていきました。システム思考を用いてITBの学生と共に三浦半島が持つ魅力や課題を発見し、どういった取り組みが三浦半島に外国人を呼ぶきっかけになるのかをTAにコメントをもらいながら深めていきました。また、実際に三浦半島や東京、埼玉の観光地を訪れインドネシア人が何に魅力を感じ日本を訪れるのか調査を行っていきました。街中で外国人観光客にインタビューを行い、どういった理由で何を目的として日本に訪れたのか聞いて回りました。初めての体験であったため大変緊張しました。
三浦半島では地産であるマグロをいただいたり、ハラルフード対応のお店調査や強みである綺麗な浜辺を訪れました。

海は天気があまり良くなかったせいなのか透明感は薄かったですが、大変多くの外国人観光客で賑わっていました!ITBの学生も楽しそうに歩いていたためいい思い出になってくれたのではないかと思います。

こうして調査を進めていった結果、最終的には私たちの班では、日本にすでに住んでいるインドネシア人を対象として京急が持つマグロチケットなどを活用したツアーのパッケージを売り出すことを提案しました。資料作成にはとても手こずらされ、発表日の朝も寝る間を惜しんで修正していたのは今となっては楽しかった思い出です。

最終日 発表会

最終日は豊洲にて京急の社員さんをお招きして発表会がありました。私たちは最後から2番目の発表で最後まで緊張が抜けませんでした。
結果として私たちは最優秀とまではいきませんでしたが優秀賞と言った形で賞をいただくことができました!!どの班も素晴らしい発表でしたので賞をいただけたことは喜びと同時に、自信にもつながる結果となりました。資料作成や調査の段階でTAからいただくコメントには何度も悩まされましたが、頑張って良かったと思いました。

ITBの学生は英語力も高く、私の拙い英語でも理解してくれる大変賢い学生たちでした。彼らと共に今回のプロジェクトを進められたことは私にとってとても貴重な体験となりました。また来年にも受け入れのpblが控えているため、英語力はもちろんですが、また賞が取れるように日々努力をして臨みたいと思います。

以上、受け入れGPBLの報告でした!! さようなら〜〜

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