2024/03/22

第二の故郷へ帰還。初めてのバンドンPBL!!

B4の森本です。

バンドンでのグローバルPBLに参加してきました!

バンドン工科大学とのPBLとして毎年、7月と2月にそれぞれ日本とバンドンで行われています。今回の記事は2024/2/27~3/7の10日間バンドンに行われた、バンドン工科大学の経済学部の学生とインドネシアのスタートアップ企業をコンサルタントとするプログラムです。

B4は初めての市川研究室にプログラムだったため、右も左も分からない状態でしたが、プログラムがスタート!

最初は、オリエンテーションやアイスブレイクでチームメンバーである現地の学生と交流し、インドネシアの生活や文化について理解を深めました。(私は、12月までインドネシアの交換留学していたので、2ゕ月ぶりの帰還で、懐かしい気持ちになりました。気持ちは第二の故郷への帰省)

私たちが、担当する企業は、スタートアップ配送業者であるpaxelを担当しました。

現状分析、競合他社や外部情報からの問題の特定をインドネシアの配送業者について現地の学生と意見交換しながら第一タームを終えました。現地の学生をレイアウトがとても上手で驚きました!

第二タームでは、企業訪問をして、そこから目標設定や解決策の提案する流れでしたが、企業訪問のバンドン→ジャカルタに向かう途中で、まさかの日程変更…

大きく計画が変更になり、午前中はインタビューと観光、午後に支店に突撃取材を行い、内部情報をなんとか確保しました。

pbl中には、食事を手で食べる文化なども体感したり、マッサージに行ったりと現地の文化を体験するなどして、onとoffを分けながら楽しむことができました。

第三タームでは、利用者と企業のギャップや内部問題から解決策を見つけました。

今回は、市川研究室での初めてのpbl参加でしたが、現地の学生のアイデアの発想や企業経営についてと自分たちの課題発見やシステム構築の発想をうまく組み合わせてより良い機会となりました。7月の受け入れや来年のPBLでは、交流を深めた学生と再会し、お互いが成長した姿で新たな問題解決をできることを楽しみに、日々の研究活動を頑張っていきたいです!!

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