2024/03/22

バンドン工科大とのgPBLを通じて

こんにちは!市川研究室B4の菅原です.今回,インドネシアのバンドン工科大学とのgPBLに参加してきました.このgPBLは年に2回,春にインドネシアで,夏に日本で開催されます.今回はインドネシアで開催されたgPBLに参加しました.

今回のgPBLの感想を一言で表すと「友情」です.なぜ友情なのか,gPBLなのに勉強が感想として挙がってこないのはおかしいのではないか,と思われるかもしれません.しかし私の中でgPBLの最大の目的は「海外の友達と思い出をつくること」で今回この目的が達成でき,そして「友情」を感じることができたので,この言葉が感想として適切であると考えました.

なぜ,今回「海外の友達と思い出をつくること」という目標が達成できたと感じたかというと,「お互いに母国語でない言語で」「様々なことについて深く話し合い」「同じ目標に向かって協力しあった」からです.インドネシアも日本も英語が母国語でないのに英語で会話し,言葉や習慣等のお互いが知らない・わからないことについて興味を持ち質問し,また真摯に答える.このような関係を築いたことで私はインドネシアの学生と自然と仲良くなりました.それ以外にも,普通の日常会話やご飯中の会話など,様々な会話を通じて私たちは仲良くなっていきました.そしてその仲はgPBL内で同じ目標に向かって協力し合える関係性になり,友情が芽生えたと感じました.その影響はgPBLの結果にも現れ,私たちの班は優秀賞を獲得することができました.私は,この優秀賞獲得は友情の影響が大きいと感じています.

また,昨年の夏に日本でgPBLをした際に東京観光を一緒にして仲良くなったインドネシアの友人に,バンドンを案内してもらいました.ある1日は夕食を一緒に食べた後バンドンの夜景を見に行き,他の日には一緒に朝日を見にいきました.ここでも友情を感じることができ,gPBLでしか得られない繋がりを感じ,この経験ができたことを誇りに思います.

前回のgPBLで仲良くなったインドネシアの友人との旅行写真

次は今年の夏に日本で開催されるgPBLです.インドネシアの学生との友情がさらに深められるよう,gPBLも頑張りつつ沢山思い出を作っていきたいと思います!

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