2024/03/22

バンドンPBL記

 はじめまして、 林紘大です。
 この度、私はインドネシアのバンドンで、10日間のGPBLを学習してきました。GPBLとは、インドネシア内でのスタートアップ企業を支援するという内容で、今回、自分はゴミ廃棄処理場を担当しました。


 ゴミ処理場は、周辺施設からゴミを集め、燃えるゴミからマゴットを育てるというものです。マゴットは自分で調べてみてください。


 そのなかで私たちの班では、ゴミを集める機能に着目し、ゴミを自主的に分別してもらえるよう機能を追加しました。なんと、インドネシアにはゴミを分別する習慣がありません。そのために、ゴミを分別したらQRコードを読み取り、そこで、抽選を行い、見事当選した人には、ゴミからできた、リサイクルグッズをプレゼントする内容です。一等賞では、プラスチックごみから作成した袋をプレゼントするというものでした。

 惜しくもコンペには負けてしまいましたが、インドネシアのゴミ事情に触れるいいきっかけになりました。日本でなんとなく行う、分別は幼少期からのゴミ教育が広くいきわたっていること証です。ごみをゴミとして処理せず、今一度分別や、少なくする努力といったことをやっていこうと学習しました。

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