2024/03/21

初めての海外は芝浦工業大学gPBL at Indnesia

初めての海外

市川研究室新M1になる野畠健志です。2/26から3/7の10日間、インドネシアに行ってきました。私ごとではありますが、初めての海外です。記念すべき1回目がインドネシアとはなかなか珍しいんじゃないでしょうか。渡航前はどちらかといえば不安な気持ちが多かったですね。荷物とか何を入れればいいのかわからずとりあえずいろんなものを持って行きましたが、帰ってきた今ではそこまで荷物なくても良かったなと感じています。

さて、今回のインドネシア渡航ですが、目的地はバンドンです。どうせならバリ島が良かったな〜という邪念は忘れます。といっても、バンドンもかなり盛えていました。バンドンはインドネシアの中では東寄りに位置しています。バリ島とはだいぶ離れています。最初はジャカルタの空港に降り立ち、そこから車でバンドンのホテルまで移動するという予定です。下の地図では分かりにくですが、ジャカルタとバンドンは思ったよりも離れています。さらに、インドネシアはやはり人口が多く、高速道路にもかなり多くの自動車が走っています。案の定、渋滞に巻き込まれてしまい、空港からホテルまで、6時間くらいかかってしまいました。初日には特に何もできず就寝です。

目的とgPBL

とは言っても、今回は旅行ではなくgPBLというプログラムで、簡単にいえばお勉強しに行ってきました。インドネシアのバンドン工科大学(ITB)という大学でビジネスを学んでいる学生たちと一緒に、スタートアップ企業に対して、事業拡大や利益獲得のために必要なことを、システム工学という手法を用いて提案してきました。市川研究室ではお馴染みの手法ですね。全部で14個のグループが作られ、各グループは4つの企業のうち一つが割り当てられ、提案を行います。私の班はPaxelという物流会社でした。およそ8日間、グループのメンバーと共に試行錯誤を重ねました。最終的には実際に企業さんの方に向けてプレゼンを行い、そのまま優秀な提案を行なったグループを選んでもらいます。普段の大学とは違い、実社会目線での評価が下されるため、より現実的な提案が求められます。

というコンセプトになっていますが、実はPaxelの担当の方が忙しいらしく、結局のところ最後までお会いすることができませんでした。アポは取っていたはずなんですが、都合が合わなかったみたいです。そういうことなので、Paxelを担当するチームの選定はITBや芝浦の先生が決めることとなりました。
ということはさておき、結果は、、

見事1位でした!共に頑張ってくれたメンバーに感謝です!

今度は日本で

今回のgPBLはインドネシアで行いましたが、実はこの続きとして今度は日本でgPBLを行います。7月あたりから始まるみたいで、今回gPBLに参加してくれたITBの学生のほとんどが日本に来るみたいで、楽しみです。グループのメンバーやそれ以外にもたくさんの友人ができたので、また会えるのが待ち遠しいですね。

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