2023/11/11

インドネシアのスタートアップ企業の支援with ITB

こんにちは。B4の荻野慎吾です!

今回は2月15日から2月24日にITB(Institut Teknologi Bandung)で行われたgPBLについてお話しします。

早速ですが、自分のおなかに自身が無い方は整腸薬を持参することを強く推奨します。私はおなかに自身があり薬も適度に飲んでいたのですが、崩壊してしましました。皆さん、健康は一番大切なことですので、体調にはお気を付けて過ごしてください。

ところで本題ですが、本活動は、インドネシアのスタートアップ企業の支援を目的としており、ビジネスやマネジメントを学んでいるITBの学生と、システム工学を学んでいる芝浦工業大学(SIT)の学生がコンビを組み、各企業の課題発見から、それらを解決をするような代替案の検討までを行いました。

私のグループが担当したスタートアップ企業は、心理学者やカウンセラーとつながるメンタルヘルスのサービスプラットフォームを提供するインドネシアの会社です。現在では、SNSを通じてサービスを提供しており、メンタルヘルスについて人々を教育し、メンタルヘルスの意識を高めることが主な関心の企業です。

今回のgPBLで私が1番難しいと感じたことは、現状分析です。私はインドネシアのメンタルヘルスの状況も知りませんでしたし、その企業のことも、もちろん知りませんでした。主に英語、またはインドネシア語で公開されている情報を日本人だけで集めることは困難を極めます。この困難な状況下で企業の立ち位置や戦略、マーケットなどを調査・分析していかなくてはなりません。今回はITBの学生とSITの学生で分業という対応をしてしまいましたが、情報の調べ方や見方には各学生の偏りが出てしまうと思いますので、次回は、現地の学生とSITの学生の良さが出るような方法で進めていきたいと思いました。

おまけ

2時間がっつり動いたので疲れました…

昨年のpPBLで出会った、ITBの友達とフットサルをしてきました。このように、国を超えた友達が出来ることも、本gPBLの良さだと思います。

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