2026/07/20

ビブリオバトル!!

皆さん、こんにちは!M2の狩野です。
今回は、今年度から市川研のゼミで開催されることになったビブリオバトルについて紹介したいと思います。

そもそもビブリオバトルって?

ビブリオバトルは、参加者がおすすめの本を紹介し合い、「一番読みたくなった本」を投票で決める書評ゲームです。2007年に京都大学から広まった読書会で、主に以下のルールで行われます。
1. 発表者が本の魅力を通常5分程度で紹介する
2. 発表後、参加者同士で質疑応答を行う
3. 原稿やスライドに頼らず、自分の言葉で話す
4. すべての発表後、参加者全員で投票する
5. 最多票を得た本を「チャンプ本」とする
勝敗だけでなく、本を通して発表者の考えや興味を知り、新しい本と出会うことが大きな目的となります。
研究室では、このビブリオバトルが月に1回開催されます。

ビブリオバトルを行うことになった背景

ビブリオバトルの”5分で話のまとまった内容を喋り切る”という要素から、短い時間で話したい内容を伝える練習として今年度から導入されました。これは以前のブログで紹介されている、生成AIを使用して生成した画像を元にしたピッチトークと連動した練習の場となっています。また、本が離れがちになってしまう現代において、月に1冊は本を読むようにしようという習慣付けの面も持ち合わせています。

↓「生成AIを活用した画像生成によるピッチトーク」を扱ったブログ

優勝した本

過去に2回ビブリオバトルが開催されていますが、優勝した本はそれぞれ「恋愛の現在」と、「スタンフォード式 最高のリーダーシップ」でした。本については興味ある方は調べてみてください。他の上位成績だった本も自己啓発系のものが多く、市川研では自分をより良くしていきたいという強いニーズがあるようです。今後はどんな本が優勝するのでしょうか!?

終わりに

以上、ビブリオバトルについて紹介させていただきました。このように市川研では毎年面白く新しい取り組みが導入されます。来年、自分は卒業してしまいますが、どのような取り組みが行われていくのか楽しみです!

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