2026/06/30

こどもマッパーズ in 新潟県妙高市

6月13,14日に、新潟県妙高市でこどもマッパーズを開催しました!

「こどもマッパーズ」とは、小学生がまちなかを実際に歩き、発見した身近な場所の良い点や気になる点をグループで話し合いながら整理し、最後どのようにしたらまちがより良くなるかを何かの形で表現するというL3S Jr.独自の探究学習プログラムです!

今回は、新潟県妙高市を舞台に、妙高市周辺に住む子供たち9人がこどもマッパーズとなって街中の良いところや問題を発見しました。

一日目ではもともと応募していた姉妹に加え、飛び入り参加の姉妹と一緒にプログラムを行っていきました。なかには年長さんもいましたが、一生懸命に取り組んでくれました!

この日の子たちは妙高市の問題を、道路上の防護柵が折れていることなどに着目し、歩行者と運転者の安全を問題とし、それをLEGOで表現してくれました!

二日目では、仲良し小学5年生の5人が参加してくれました!いつも一緒の5人を二つのグループに分けて、行っていきました。喧嘩しちゃうかなーと心配でしたが、さすが5年生。それぞれのグループで協力して、意見を出し合い、積極的に取り組んでくれました!

一つ目のグループでは、子どもが遊べる施設などの場所がないことに着目し、どんな遊び場があったらいいかをLEGOで表現してくれました!

二つ目のグループでは、人を呼べるイベントがないことと閑静なスペースがあることに着目し、そこで開くといいと思うお祭りの様子をLEGOで表現してくれました!

二日間通してそれぞれこどもマッパーズを行っていきましたが、子どもたちの一生懸命な姿を見て、こちらも負けてられないと小学生の時を思い出して全力で子供たちをサポートしていきました。

このこどもマッパーズを通して、子どもたちには、普段から身の回りのことに興味を持つこと、自分たちの興味から行動を起こしてみることは自分たちのまちをより良いものにすることに繋げることができることを、少しでも意識して生活してくれたらうれしいです!

以上、B4のありえるでした!

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