2023/11/11

【SSI2023】学会で他大学や企業の方々と交流しました

こんにちは!B4の小嶋です.

今年もついに11月になりました.私たち市川研究室の学生は,卒業論文発表に日々研究に追われる日々を送っています.このブログを読んでいるあなたも忙しいかとは思いますが,一緒に頑張りましょう!

私たちは11月10日から12日にかけて芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された,計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2023(SSI2023)という学会に参加しました.この学会は,日本全国から集まった学生がお互いの研究について議論し合ったり、協賛企業による講習会や説明会に参加することもができる,まるでお祭り!のような会になっています.

今回は,この学会で開催されたイベントを,私の感想なども踏まえて紹介します.

研究発表で他大学の学生と議論

まずは,本学会のメインイベントである学生や教授による研究発表について紹介します.

本学会には,私たち市川研究室がメイン領域とする社会シミュレーションだけでなく,画像認識やシミュレーションなどを専門をとする学生が集まります.そういった学生たちと,口頭発表やポスター発表を通して熱い議論を交わします.

私はポスター発表の会場に入るやいなや,会場全体から感じる熱気に圧倒されてしまいました(笑).しかし話を聞いてみると,結果が出ずに困ってる…や,シミュレーションについて勉強し始めてばかりでわからないことが多い…など,境遇は違えど私と似た悩みを抱えている学生も多く,親近感を感じました

私はまだ対外的な発表経験が少ないですが,彼らのように議論を交わせる研究発表をしたいと思います

協賛企業の方々と交流

協賛企業の方々による講習会や説明会でも,普段は得ることができない気づきが得られました.

協賛企業の一つであるNTTデータ数理システム様は,私たちが研究に使っているソフトウェアを開発しています.今回は,その使い方を学ぶことができる講習会に参加させていただきました.

実際に製品を作っている方々から説明を受けたり,質問に回答していただきました.特に,専門として働いている方のシミュレーションの考え方や,生成AIなどの新技術に関する展望など,貴重なお話が聞くことができ,非常に有意義な時間でした.

他にも,住友電工様やオークマ様,東京都立産業技術研究センター様から,それぞれの事業についてお話をいただき,将来を考える良い機会になりました.

まとめ

普段研究室にいるとなかなか体験できない,外部との交流ができる良い機会になりました.

この経験を研究活動や将来の目標実現に活かしたいです.

最後まで閲覧いただきありがとうございます

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