2024/09/07

【第36回社会システム部会研究会】今年はオンラインでの開催です!

こんにちは!修士1年の菊池です。
皆さんは夏休みいかがお過ごしでしたか?
夏といえば!私たち市川研究室は例年、社会システム部会研究会に参加しております。
この部会では、社会科学をはじめとするトピックについて研究する学生らが集まり、お互いに質疑応答やアドバイスをし合います。
類似したトピックが多いからこそ、鋭い質問に刺激を受けたり、こんな方向からのアプローチもあったのかと新たな発見もあるものです。
今回のブログでは、私なりに「社会システム部会研究会に参加して面白いなと思うこと」についてお話していきます!

社会システム部会研究会に参加して面白いなと思うこと

夏の部会は2回目の私ですが、聞いていて面白いなと思うことが研究室の内と外に対してあります。

はじめに研究室のこと。
市川研究室では、Scrapboxを使用して部会の聴講時のメモを共同で残しています。
これの何がいいかというと、単なる発表の記録ではなく、個人のコメントがリアルタイムで見られることだと私は思います。
人がつぶやく些細な疑問は大きな発見になります。
自分ひとりで、発表を聞きながら「これは分かった、なるほど、ではこれはどう考えているのだろうか?」となるより100倍聞いているのが楽しくなります。
加えて、自分が得意ではない発表に対しても、有識者の研究室学生が捕捉を残してくれたりもするので、部会で得られる知識を拡張してくれているなと感じます。

つぎに他の研究室や学生のこと。
何といっても学生の数!部会には何十人もの学生が参加し、自分の研究を発表します。
人の数だけ研究があるとでもいうように、同じトピックの研究に対しても複数の角度からのアプローチが見られます。
私はこの、同様の研究に取り組みつつも研究室によってのアプローチの毛色が違うことに毎回のこと新たな発見を得ます。
他にも、方法論の類の研究だったりはとても参考になります。
市川研究室では、社会課題をベースとして各々研究に取り組んでいますが、他の研究室の学生には何かの問いを解くためのアプローチ方法について研究を展開していたりします。
そのようなトピックは、自分の研究にこうフィットさせて応用できるのではないか、といった思考が広がるので聞いていて面白く思います。



いかがでしたでしょうか?
今年の部会は台風の影響によりオンラインでの開催でしたが、有意義な知見を得ることができました!
来年はぜひとも対面で参加できるといいですね
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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