芝浦工業大学 システム理工学部 環境システム学科 市川研究室は、2018年4月1日に芝浦工業大学 大宮キャンパス5号館に誕生しました。
 研究室は、「データ・シミュレーション研究室」を掲げ、社会・都市・環境に対してデータ分析とシミュレーション技術を駆使して、問題解決を試みます。
 使う方法論は、データサイエンス、シミュレーション、IoT、ICT、ドローンなどで、問題解決に最適な方法論をその都度考えていきます。

主な研究トピック

  • CBRNEテロ発生に備えた医療備蓄配置の最適化
  • 感染症拡散シミュレーション
  • 大規模災害発生時の被災地需要調査
  • 大阪市水道局 浄水場のセンサデータ分析
  • 医療機関のシフト自動作成
  • 未就学児を持つ親のニーズに関する研究
  • 災害シミュレータを用いた通信インフラの被害再現 など

市川研究室のポスターのダウンロード

研究室配属希望の学生へ

(芝浦工業大学内向け)

 市川は、システム理工学部 環境システム学科に所属していますが、システム理工学部の他の学科からも研究室配属の学生を受け入れています(他学部からもOKです)。

 市川研究室では、プログラミング言語PythonやJavaを用いて、社会・都市・環境に関する問題を解く研究をしています。
世の中には、色々な問題があります。センサに代表されるIoTの技術、機械学習や深層学習を用いて環境データや医療データの分析、ドローンを使った現状分析、シミュレーション技術を活用した未来予測など、解く問題に応じて、最適は方法論で問題解決を試みていきます。 都市、環境、社会の知識がなくても大丈夫です。卒業研究を通して、その力を養っていきます。世の中の問題に目を向けて、その問題に対してシステム理工学の技術を最大限活かした研究を一緒にしてみませんか?研究室は誰にでもオープンにしています。
 ぜひ、どのような研究をしているのか?を見に来て下さい(百聞は一見に如かず)。おそらく、こんな研究領域があるのか!と、驚くに違いありません。

研究室は、5号館2階 5222室です。