計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2020に参加して

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M1の渡邉です. 先日, 本年度2回目となる学会 計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2020 11/15(日) – 11/17 (火)に参加しました. 学会の形式は, 第79回日本公衆衛生学会総会2020と同様にオンラインでの発表となりました. 発表とはいいつつも, 事前に2分間の研究紹介ビデオ, ポスターA41枚を投稿し, 11/17の発表当日にはzoomで会議をたてコメントを待つとういものでした. 今回の学会もリアルタイムで聴講者へ発表内容を伝えられないというなんとも歯痒いとなりました. やはり, 発表内容が伝わっているのかどうか聴講者の反応を見れないというのは難しいものとなりました. 一方で, 事前ビデオ等をいつでも視聴できるということで, 発表時間が重複してしまっても両方聞くことができるというメリットもありました. 私の研究で被災者行動シミュレータに用いるエージェントの生成, 属性情報付加に使わさせていただいている国勢調査の統計情報をもとに合成した仮想的な個人•世帯情報(以下, 模擬個票)の研究発表も行われており, 発表中にコメントさせていただきました. 模擬個票の研究は次々と進捗を発表しており, 同年代の活躍はやはり刺激になります. 研究が停滞していたので気を引き締めなおし精進します.

下記に学会で使用したポスターを載せますので, ご興味をお持ちいただけましたら, ぜひご覧になって下さい.