【まちだシルクメロン】最適な食べ頃を予測?!

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修士課程1年の灘岡です。今回は、先日研究室で食べた「まちだシルクメロン」の紹介をします。

まちだシルクメロン

今回研究室に突如現れたのは、水耕栽培で収穫された「まちだシルクメロン」。

地元の商工会議所や企業が連携して、独自の農業システムを開発した水耕栽培は、「町田式新農法」と名付けられ、独自の栽培法によってまちだシルクメロンを生み出しました。地域の技術を集結させて、地域活性と雇用の創出を目指します。

今回、なぜ市川研究室にメロンが届いたのか…?それはまさしく、

メロンの最適な食べ頃の予測 が市川研究室で出来ないだろうか?という無言のメッセージ。

メロン専門の果実栽培経験者が一人もいないという、決して好条件とは言えない状況のなか、独自の栽培法でビジネスの成功を狙うまちだシルクメロンの合言葉は、「多収穫・低コストで高品質なメロンの収穫」です。コスト的にも人材的にも最適化・効率化が求められる現状で、市川研究室のデータ分析の技術が活躍します。温度や水質の状況から、メロンの食べごろの予測を行い、効率的な栽培を目指せないでしょうか!?

p.s. 非常に美味しくいただきました!!!!!